業務内容

5つのサービスで客室を安全かつ安心な真の快適空間に整えます。

日本の空の玄関「羽田空港」。当社は、ここで国内線、国際線合わせて1日平均250便の航空機内クリーニングを行っています。国内線大型機の場合、到着後、次の出発までのステイタイムは約50分。お客様の乗り降りに必要な時間を除くと、実質的な作業時間は15~20分です。

当社のスタッフたちは、この限られた時間内に迅速かつ丁寧に作業を遂行することでお客様に心地よい旅の空間を提供いたします。

機内を安全かつ安心な、真の快適空間に整えるための、当社の5つのサービスをご紹介します。

Aircraft cleaning航空機内クリーニング

お客様に温かみを感じていただけるよう真心を込めた作業を心がけています。

  • ベルトクロス

    ベルトクロス - イメージ

    各座席の汚れをチェックし、必要に応じてクリーニングをした後、航空会社のルールに従いシートベルトの位置を正しくセッティングします。

  • テーブル / モニターチェック

    テーブル / モニターチェック - イメージ

    座席のテーブルやモニターなどの汚れをチェック。テーブルを引き出し、湿った布で全体を拭き上げます。

  • 座席セッティング

    座席セッティング - イメージ

    座席ポケット内部をクリーニングするとともに、忘れ物や不審物などがないかを確認します。
    さらに機内誌や安全のしおりなど、座席ポケットの物品を確認し、必要に応じて交換・補充を行います。

  • 窓チェック

    窓チェック - イメージ

    お客様に空からの眺めを快適に楽しんでいただけるよう、窓の汚れを注視して拭き上げます。窓は傷つきやすいため、力を入れすぎず、やさしく丁寧に拭き取ります。

  • 床チェック

    床チェック - イメージ

    通路や座席下のフロア部分は、大きなゴミは手で取り除き、細かなゴミは掃除機を利用します。その際、忘れ物や不審物などが残されていないかしっかりと確認します。

  • 最終点検

    最終点検 - イメージ

    座席まわり以外にも、トイレやギャレー、コックピットのゴミ回収・整理・備品の交換や補充を行い、機内全体を清潔かつ安心な空間に整えます。

Aircraft water treatment航空機の給排水、汚水処理

スムーズかつ確実な作業で、航空機の安心、安全、清潔を保ちます。

航空機の給排水、汚水処理 - イメージ #1

航空機の着陸から次の離陸までの駐機中に、機内で使用する水の給水および排水、汚水処理作業を実施します。
航空機到着後、専用車両を航空機に装着し、航空機ごとに定められた規定量まで給水し、反対に給水されていた水をすべて排水する作業を行います。

また航空機内の汚水をすべて抜き取り、完了後にタンク内を洗浄します。機器の操作には細心の注意が払われ、異常の有無などの確認とともに迅速に行われています。

作業終了後、飛行機のパネルを確実に閉めて専用車両を離脱します。

航空機の給排水、汚水処理 - イメージ #2
航空機の給排水、汚水処理 - イメージ #3
航空機の給排水、汚水処理 - イメージ #4
航空機の給排水、汚水処理 - イメージ #5

Control tower司令塔 (コントローラー)

あらゆる業務をスムーズに進める24時間体制の作業管理。

司令塔 (コントローラー) - イメージ #1

航空機内クリーニングおよび給排水、汚水処理をスムーズに遂行するための鍵となるのが、司令塔(コントローラー)。いつどの機体が着陸し、次の離陸まで何分あるかなど、24時間体制ですべての情報を把握し、航空機が次の目的地に向けて定刻に出発できるようにスタッフを配置し、統制指示を行います。

また航空機内でお客様の忘れ物を発見した場合、関係部署と速やかに連絡を取り、少しでも早くお客様に返却できるよう対応します。

司令塔 (コントローラー) - イメージ #2

Aircraft maintenance assistance航空機内整備補助

定期メンテナンスに合わせて航空機内をリフレッシュ。

航空機内整備補助 - イメージ

航空機は、空港のハンガー(格納庫)で定期メンテナンスを行います。
その際、機械・機器の点検整備と並んで、内外装のクリーニングが整備部門にて実施されますが、当社はこの業務の補助も手がけています。

整備部門からの依頼を受けて行われますが、客室については、フロアのカーペットをすべてはがしてクリーニングし、敷き直します。航空会社の整備部門と連携して行う大がかりな作業なので、有資格者のベテランスタッフが担当します。

Business development事業推進業務

空港内という特殊な環境で円滑な業務を可能にする各種業務。

事業推進業務 - イメージ #1

空港内での作業においては、すべてのスタッフにランプパス(空港内立ち入り証明証)が必要です。作業を円滑に遂行するために、その管理・申請業務が重要となっています。また人事・採用・労務に関する業務も行っている部署。

外国籍スタッフも日本人同様に担っており、国籍問わずチームワークで働くノウハウを豊富に持っています。

事業推進業務 - イメージ #2
事業推進業務 - イメージ #3
東京オペレーションパートナーズ